【Journey: Log】久しぶりの1人リペ島、今年も連休を使って|2026年7月25日

タイ南部:アンダマン海
今年もやってきました、リペ島。久しぶりの1人旅、連休初日のビーチは多くの乗客で賑わっていました。

今年初めての、リペ島

毎年恒例のリペ島。今年もこの連休を使ってやってきました。今回は久しぶりに1人での参加、今年初めてのリペ島です。

朝6時台、まだ空が暗いうちにドンムアン空港でチェックイン。空母ペリカンも無事にベルトの上へ乗り、エアアジアでハジャイへ向かいます。

【写真1:260725_Lipe-01】

空港のチェックインカウンター。ベルトコンベア上のオレンジ色のペリカンケースに、スタッフが預け入れタグを取り付けている。
連休スタート、今回はリペ島へ。ドンムアン空港、朝6時台のエアアジアでハジャイへ向かいます。空母ペリカンも無事にチェックイン完了。


【写真2:260725_Lipe-02】

搭乗ゲートの窓越しに見える、駐機中のエアアジア機。窓には室内の照明や人が反射して映り込んでいる。
まだ空が暗いうちに搭乗開始。窓に映り込む機体を眺めながら、ハジャイ行きの便を待ちます。

ハジャイ空港に到着すると、空母ペリカンもターンテーブルからちゃんと帰ってきてくれました。この瞬間、いつもほっとします。

【写真3:260725_Lipe-03】

ここからパクバラの船着場までは、ワゴン車で2時間弱。写真で見るとずいぶん豪華に見えるのですが、実際に乗ってみるとただ派手なだけで、どこかチープな雰囲気に包まれていました。そんな車内で、結局ほとんど寝て過ごしてしまいました。

【写真4:260725_Lipe-26(車内)】

豪華な内装のワゴン車の車内。キャメル色の本革シートと装飾的な天井パネルが並び、右下に運転手側から自撮りする男性が写っている。
ハジャイ空港からパクバラの船着場まで、ワゴン車で2時間弱の移動。豪華な内装に驚きつつ、ほとんど寝て過ごしました。

パクバラに着くと、思った以上のにぎわいでした。雨季のオフシーズンのはずですが、連休初日ということもあって、待合所はそれなりに人がいました。

【写真5:260725_Lipe-04】

パクバラ船着場の待合所。赤いプラスチック椅子が並び、荷物を持った乗客やスタッフが行き交っている。奥にはチェックインカウンターの看板が見える。
パクバラの船着場に到着。雨季のオフシーズンとはいえ、連休初日ということもあってかなりにぎわっていました。

そこからスピードボートで1時間40分。出発から最初の1時間は波が立って結構揺れたので、その間はカメラを構える余裕もありませんでした。

【写真6:260725_Lipe-26(ビーチ到着)】

リペ島のビーチ。白い砂浜に浮き桟橋用のブルーのフロートが並び、大勢の乗客がスピードボートからの降船を待っている。沖には複数のボートが停泊。
スピードボートで1時間40分ほど、リペ島に到着。出発直後の1時間は波が立って揺れが大きく、その間の船上写真は撮れませんでした。

リペ島に着いて、まずはホテルにチェックイン。カメラの準備を整えたら、いつものダイブショップへ向かいます。今年もお世話になるのは、Adang Sea Diversです。

【写真7:260725_Lipe-05】

「Adang Sea Dive Centre / Eco Lodge」の看板がかかったダイブショップの軒下。数人がダイビング器材の準備をしている。
リペ島到着後、ホテルにチェックインしてカメラを準備。今回もお世話になるのは、いつものAdang Sea Diversです。

今回はここまで。ダイビングの様子は、次の記事でご紹介します。

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