ソンクラーン前のウォームアップ
このブログを書いているのは4月12日。すでにソンクラーンで、バリ島に来ています。今日からダイビング開始なのですが、宿題が溜まっていまして……。先週のお話を、撮影した写真でサラッと報告です。
4月5日、サメサンへ行ってきました。
今回のお目当ては、ダイビングの勘を取り戻すこと。ソンクラーン休暇でバリ島に行く予定があり、息子も一緒に潜る予定だったので、その前に少し体を慣らしておきたかったのです。
今回お世話になったのは、いつものGreat White Shark号。朝食とランチつきの快適なボートです。

沖に出ると、兄弟船のThe Shark号がすれ違っていきました。大規模な改造を終えて、さらに快適になって帰ってきたそうです。

1本目:センチャーン
最初のポイントはセンチャーン。ガイドはペーン君にお願いしました。
最初の一枚は、ゼンチュウウミウシです。サメサン名物の青いホヤが背景に広がって、お気に入りの一枚になりました。

アオスジハタの目のそばでは、クリアクリーナーシュリンプが掃除中でした。じっとおとなしくしているアオスジハタが、なんだか健気に見えました。

2本目:沈没船T94/T95
2本目は沈没船T94/T95へ。
ここに来るとほぼ毎回会えるユニデンティア・アリシアエが、今回も出迎えてくれました。

そしてこの日のハイライトのひとつが、ソコウミグモ属の仲間。ペーン君が研究しているとのことで、お手伝い撮影をしました。水中に蜘蛛がいるとは、なかなか驚きです。

ムカデミノウミウシの紫の突起も美しかったです。

ランチを挟んで、3本目:ロンナン
2本が終わったところで、3本目のロンナンへ移動。この日は夏を実感できる暑さでした。

移動中にランチタイム。本格的なタイ料理がビュッフェ形式で並んでいました。

ロンナンでは、青いホヤの草原の中を泳ぐ小さなウツボの仲間に出会いました。

アオマダラエイの背中で掃除をするクリアクリーナーシュリンプ。青い斑点の美しさに見惚れながら、夢中でシャッターを切っていました。

オダカホシゾラウミウシ、ミナミコモンウミウシ、フジナミウミウシと、ウミウシたちにもたくさん会えました。



帰港、そして焼肉へ
沖から見たサメサンのお寺を眺めながら帰港。今日も楽しいダイビングでした。

ダイビングの後はシーラチャーへ移動して、喜多郎いただきホルモンで焼肉。タイ国内でここまで美味しいお肉を出してくれるお店は、なかなかないと思っています。ウォームアップとしては、最高の1日になりました。


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