【Journey: Log】バンコクからタオ島へ、2026年初のタオ島ダイビング遠征|2026年5月29日

タオ島周辺とチュンポン
ロンプラヤのフェリー甲板から望むタオ島。2026年最初のタオ島ダイビング遠征、いよいよ島が近づいてきました。

バンコクからサムイ島へ、空の旅は1時間

搭乗口からタラップを使って航空機に乗り込む乗客たち
スワンナプーム空港からバンコクエアウェイズでサムイ島へ。タラップを上る乗客たちに続いて機内へ。

スワンナプーム空港からバンコクエアウェイズでサムイ島へ。フライト時間は1時間ほどですが、空港に来るといつも旅情が湧いてきます。短い旅でも、それは変わりません。

機内の窓から見える主翼と青空
フライト時間は1時間ほど。あっという間のフライトでした。

あっという間にサムイ島到着。ここからがタオ島への旅の本番です。

リゾート感あふれるサムイ空港

サムイ島空港の荷物受取エリアと、手前に置かれたオレンジ色のPelicanケース
サムイ島空港はリゾート感あふれる造り。手前は撮影機材を詰め込んだPelicanケース、私が「空母ペリカン」と名付けています。

サムイ島の空港は、木造の大きな屋根が印象的なリゾート感あふれる造りです。荷物受取エリアに鎮座しているのは、撮影機材を詰め込んだPelicanケース、私が「空母ペリカン」と名付けた相棒です。

ロンプラヤの「フェリー」でタオ島へ

ロンプラヤ社フェリーの船内、赤いシートが並ぶ客室
サムイ島からタオ島へはロンプラヤ社のフェリーで。

サムイ島からタオ島へはロンプラヤ社の船で移動します。ロンプラヤ社にはスピードボート、カタマラン、フェリーの3タイプがあり、今回はフェリーでした。このフェリーがあまり好きではなくて…。座席数が多いぶん乗り降りに時間がかかるし、スーツケースの上げ下げもすべて乗客任せ。VIPエリアの椅子もお世辞にも快適とは言えませんでした。

サムイ島の船着場で乗船する旅行者たち
サムイ島の船着場。雨季に入り、欧米からの観光客はずいぶん減ったように見えました。

タイはすでに雨季に入っており、サムイ島の船着場で見かける欧米からの観光客もずいぶん減ったように感じました。

フェリーの甲板からタオ島の港と街並みを望む
サムイ島を出てパンガン島に立ち寄り、約2時間30分でタオ島に到着。

サムイ島を出てパンガン島に立ち寄り、約2時間30分。やっとタオ島に到着です。2026年に入って初めてのタオ島ダイビング、いよいよ始まります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました