【Underwater: Log】2日目の朝はいい天気、Honeycomb・Koh Taruへ|リペ島 2026年7月26日

タイ南部:アンダマン海
リペ島2日目、晴天の朝。午前の2本、HoneycombとKoh Taruで出会った生物たちの記録です。

2日目の朝、いい天気でした

2日目の朝は、いい天気でした。観光オフシーズンなので、ビーチに人はまばらです。

朝の穏やかなビーチ。木陰の下、砂浜を歩く2人の人物と、沖に停泊する複数のロングテールボート。
2日目の朝は、いい天気でした。

1本目はHoneycomb。この日もガイドはジョーさんです。

半分水没した視点から見える、Adang Sea Diversのダイビングボートと緑豊かな島影。水面には陽光が反射している。
1本目はHoneycomb。この日もガイドはジョーさんです。

日が差し込むと、水中はとても明るくて綺麗です。

砂地の斜面を泳ぐ3人のダイバー。上方から差し込む光の中、気泡が水面へ立ち昇っている。
日が差し込むと、水中はとても明るくて綺麗です。

浅場で見つけたハゼの仲間の幼魚。種類はわかりませんでした。

砂地の巣穴からのぞく、褐色の体に白い斑点が散る小さなハゼの仲間。背鰭は淡い色で縁取られている。
浅場で見つけたハゼの仲間の幼魚。種類はわかりませんでした。

レンゲウミウシ

レンゲウミウシ(Mexichromis multituberculata)。

白い外套膜に紫の斑点が並ぶウミウシ。縁は黄色く縁取られ、背側に紫色の二次鰓が立っている。
レンゲウミウシ(Mexichromis multituberculata)。

カロリア・ミリタリス

カロリア・ミリタリス(Caloria militaris)。

黄白色の細長い突起が房状に並ぶウミウシ。突起には藍色と橙色の斑模様が入っている。
カロリア・ミリタリス(Caloria militaris)。

ゴニオブランクス・アンヌラートゥス

ゴニオブランクス・アンヌラートゥス(Goniobranchus annulatus)。

サンゴの下に垂れ下がるように付く、白地に橙色の水玉模様のウミウシ。二次鰓の周りは紫色の輪で縁取られている。
ゴニオブランクス・アンヌラートゥス(Goniobranchus annulatus)。

カエルアンコウ

リペ島のお魚といえば、この子です。カエルアンコウ(Antennarius striatus)。

砂地の岩肌に擬態する赤いカエルアンコウ。全身にわずかな突起があり、体色は岩と一体化している。
リペ島のお魚といえば、この子です。カエルアンコウ(Antennarius striatus)。

巣穴からこちらを見つめるハゼの仲間。名前まではわかりませんでした。

砂地の巣穴からのぞく褐色のハゼ。体には白い斑点が散り、目は金色がかっている。
巣穴からこちらを見つめるハゼの仲間。名前まではわかりませんでした。

ゼンチュウウミウシ

ゼンチュウウミウシ(Lomanotus vermiformis)。ヒドロ虫に擬態するような、細長い体が特徴的です。

茶色いヒドロ虫のような細い茎に沿って擬態する、細長い体のウミウシ。体には白い縦線が乱れて入っている。
ゼンチュウウミウシ(Lomanotus vermiformis)。ヒドロ虫に擬態するような、細長い体が特徴的です。

2本目、Koh Taru

2本目はKoh Taru。珊瑚が綺麗なダイブサイトです。

水面すれすれの視点から見える岩がちな小島。手前にはエメラルドグリーンの海面が波立っている。
2本目はKoh Taru。珊瑚が綺麗なダイブサイトです。

カクレクマノミ

みんな大好きな、カクレクマノミ(Amphiprion ocellaris)です。

淡い色合いのイソギンチャクの触手の間を泳ぐ、オレンジと白の縞模様の魚。背景には縞模様の別の魚がぼやけて写り込んでいる。
みんな大好きな、カクレクマノミ(Amphiprion ocellaris)です。

オキナワベニハゼ

オキナワベニハゼ(Trimma okinawae)。背景のウミシダとの色のコントラストが綺麗でした。

ウミシダの近くにたたずむ、オレンジと白の縞模様の小さな魚。目は金緑色に光っている。
オキナワベニハゼ(Trimma okinawae)。背景のウミシダとの色のコントラストが綺麗でした。

Red-lined pygmygoby

Red-lined pygmygoby(Trimma striatum)。

岩の隙間からのぞく赤いストライプ模様の魚。背景にはウミシダの腕が広がっている。
Red-lined pygmygoby(Trimma striatum)。

キャラメルウミウシ

キャラメルウミウシ(Glossodoris rufomarginata)。

波打つ白いラインで縁取られた、赤褐色の細かい斑点模様のウミウシ。二次鰓は先端がオレンジ色に染まっている。
キャラメルウミウシ(Glossodoris rufomarginata)。

2本目のダイビングを終えて、ビーチへ戻ります。天気が良く、気持ちが良い時間でした。

ダイビングボートの船縁から見える、透明度の高いエメラルドグリーンの海。波しぶきが立ち、奥には緑の島影が広がっている。
2本目のダイビングを終えて、ビーチへ戻ります。天気が良く、気持ちが良い時間でした。

リペ島のダイビング、まだまだ続きます。次回以降もぜひブログをのぞきに来てください。

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