2026年7月のリペ島のお話と写真を続けます。
3本目、Stonehenge
ミズタマウミウシ属の仲間
ミズタマウミウシ属(Genus Thecacera)の仲間です。

ドクウツボ。口の中をホンソメワケベラ(Labroides dimidiatus)にクリーニングしてもらっているところでした。リペ島周辺は大きなドクウツボとよく出会います。

ドクウツボ、2枚目です。欧米人ダイバーたちから大人気で、カメラを持っていると「あっちにウツボいるよ!」と教えてくれます。

リペ島では、タツノオトシゴとよく出会います。この子は、真っ赤なサンゴの前にいてくれました。

ケラマミノウミウシ属の一種2
ケラマミノウミウシ属の一種2(Samla sp. 2)。穴の中で、仲良く2匹並んでいました。

セリスイロウミウシ
セリスイロウミウシ(Hypselodoris cerisae)。

シラナミミドリガイ
シラナミミドリガイ(Thuridilla undula)。

ここまでが3本目。一度ビーチのショップに戻り、休憩をはさんで2日目最後のダイビングへ向かいます。

4本目、Koh Usen
どんよりとした空。雨季ならではの空模様も多いです。

観光客が少ない分、地元の子供たちの姿が目立ちます。

夕暮れ前に、ビーチから出発です。

ユビウミウシ属の一種3
ユビウミウシ属の一種3(Bornella sp. 3)。

ヒュプセロドーリス・カンガ
ヒュプセロドーリス・カンガ(Hypselodoris kanga)。

マツカサウミウシ属の一種
マツカサウミウシ属の一種。

ナギサノツユ
ナギサノツユ(Oxynoe viridis)。

テンガンノツユ
テンガンノツユ(Oxynoe kylei)。

シロタエミノウミウシ属の一種44
シロタエミノウミウシ属の一種44(Tenellia sp.44)。

ダイビング後は、前日に行ったイサーン料理でまた乾杯!

リゾートでタイ料理。「なんだこれ?」って驚くぐらいに大きく道から逸れたタイ料理が多い中、このお店はそんなことはなく、おいしかったです。
今日はここまでです。
このお話を書いている今は、8月も後半。
ブログ更新が遅れがちになりますすが、これからもボチボチと更新を続けていきますので、また見に来てください。


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