しばらくブログ更新が滞っていました。
タオ島ダイビングも終わったので、ぼちぼちと更新していきます。
ではでは7月27日のお話です。
木々の隙間から朝日が差し込むサンライズ・ビーチ。ロングテールボートが浮かぶ海面が、朝の光を受けてきらきらと輝いていました。

朝食は、そのビーチを眺められるホテルのレストランのテラス席で。シーズンオフのせいか、あたりはとても静かでした。

朝食はブッフェです。
本土や大きなリゾート地であれば、きっとどこにでもある内容なのかもしれません。それでも、離島でビーチの景色を眺めながら食べると、それだけで特別なものに感じてしまうから不思議です。

1本目、Stonehenge
この日の1本目は、前日も潜ったストーンヘンジ。まず出迎えてくれたのは、リペ島名物とも言える存在でした。
コクテンツノザヤウミウシ

コクテンツノザヤウミウシ(Thecacera sp.17)。リペ島では通称”ピカチュー”と呼ばれる人気者で、ここに来たらまず探してしまいます。
ケラマミノウミウシ属の一種2
ケラマミノウミウシ属の一種2。

ヒブサミノウミウシ

ヒブサミノウミウシ(Caloria indica)。
アオウミウシ属の一種26

ストーンヘンジといえば、やはり鮮やかなサンゴの群生です。今回はDJI OSMO ACTION 6で撮影し、RAW現像にも挑戦してみましたが、思ったほどの発色は出せませんでした。今年4月ごろの水温上昇で一時サンゴが激減してしまったそうですが、雨季に入ってからかなり回復してきているとのことで、少しほっとする話も聞けました。

2本目、Honeycomb
続く2本目はHoneycomb。リペ島の隣、アダン島のビーチのすぐ前にあるポイントです。

砂地でじっとしていたヨウジウオの仲間。
テングモウミウシ

シマオリハゼ

シマオリハゼ(Vanderhorstia ambanoro)。ストロボの光を当てた瞬間、体の細かな青いラインがふっと浮かび上がって見えました。
レンゲウミウシ

そしてリペ島のお魚といえばやはりこれ、カエルアンコウです。

ヒメミドリアメフラシ

ヒメミドリアメフラシ(Stylocheilus longicauda)。アメフラシの仲間で、この日が初対面でした。海中をふわふわと漂うビニール袋にくっついているところに出会うという、少し複雑な気持ちにもなる出会い方でした。
今日はここまでです。
しばらく間が空いてしまいましたが、ぽちぽちとアップしていくので、お付き合い願います。
ではでは

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