【Underwater: Log】リペ島ダイビング3日目午前、StonehengeからHoneycombへ|2026年7月27日

リペ島のアイドル、ピカチュー タイ南部:アンダマン海
リペ島ダイビング3日目午前、Stonehenge・Honeycombの記録。名物"ピカチュー"ことコクテンツノザヤウミウシに、カエルアンコウやシマオリハゼ、初対面のヒメミドリアメフラシまで出会った一日を写真で振り返ります。

しばらくブログ更新が滞っていました。

タオ島ダイビングも終わったので、ぼちぼちと更新していきます。

ではでは7月27日のお話です。

 木々の隙間から朝日が差し込むサンライズ・ビーチ。ロングテールボートが浮かぶ海面が、朝の光を受けてきらきらと輝いていました。

リペ島サンライズ・ビーチの朝、木々の間から差し込む朝日とロングテールボートが浮かぶ海。
朝のサンライズ・ビーチ。ロングテールボートが並ぶ穏やかな海に、朝日が反射していました。

朝食は、そのビーチを眺められるホテルのレストランのテラス席で。シーズンオフのせいか、あたりはとても静かでした。

サンライズ・ビーチ沿いのレストランのテラス席から見る、ロングテールボートが浮かぶ朝の海。
朝食をとったビーチ沿いのレストラン。シーズンオフで、静かな時間が流れていました。

朝食はブッフェです。

本土や大きなリゾート地であれば、きっとどこにでもある内容なのかもしれません。それでも、離島でビーチの景色を眺めながら食べると、それだけで特別なものに感じてしまうから不思議です。

生春巻きとハム、ソーセージが盛られた朝食の一皿。
朝食の中の一品。離島としては、美味しい朝食です。

1本目、Stonehenge

この日の1本目は、前日も潜ったストーンヘンジ。まず出迎えてくれたのは、リペ島名物とも言える存在でした。

コクテンツノザヤウミウシ

ストーンヘンジで撮影した、ヒドロ虫に乗るオレンジと黒斑点模様のウミウシ。
ストーンヘンジで撮影した、ヒドロ虫に乗るコクテンツノザヤウミウシ(Thecacera sp.17)。

コクテンツノザヤウミウシ(Thecacera sp.17)。リペ島では通称”ピカチュー”と呼ばれる人気者で、ここに来たらまず探してしまいます。

ケラマミノウミウシ属の一種2

ケラマミノウミウシ属の一種2。

ストーンヘンジで撮影した、半透明の体に青いラインが入るケラマミノウミウシ属の一種2。
ケラマミノウミウシ属の一種2。

ヒブサミノウミウシ

ストーンヘンジで撮影した、白地にオレンジと黒のセラータを持つヒブサミノウミウシ。
ヒブサミノウミウシ。

ヒブサミノウミウシ(Caloria indica)。

アオウミウシ属の一種26

ストーンヘンジで撮影した、白地に紫の斑点と朱色の縁取りを持つアオウミウシ属の一種26。
アオウミウシ属の一種26。

ストーンヘンジといえば、やはり鮮やかなサンゴの群生です。今回はDJI OSMO ACTION 6で撮影し、RAW現像にも挑戦してみましたが、思ったほどの発色は出せませんでした。今年4月ごろの水温上昇で一時サンゴが激減してしまったそうですが、雨季に入ってからかなり回復してきているとのことで、少しほっとする話も聞けました。

ストーンヘンジの岩の隙間に咲く、紫やピンクのソフトコーラルの群生。DJI OSMO ACTION 6で撮影。
ストーンヘンジといえば鮮やかなサンゴ。DJI OSMO ACTION 6で撮影しRAW現像しましたが、思ったほどの発色にはなりませんでした。

2本目、Honeycomb

続く2本目はHoneycomb。リペ島の隣、アダン島のビーチのすぐ前にあるポイントです。

Honeycombの砂地で撮影した、ヨウジウオの仲間。
ヨウジウオの仲間。

砂地でじっとしていたヨウジウオの仲間。

テングモウミウシ

Honeycombの砂地で撮影した、黄緑色の葉状セラータを持つテングモウミウシ。
テングモウミウシ。

シマオリハゼ

Honeycombの砂地にいたシマオリハゼ。
シマオリハゼ。ストロボの光が当たると、体の細かな青いラインが浮き上がって見えました。

シマオリハゼ(Vanderhorstia ambanoro)。ストロボの光を当てた瞬間、体の細かな青いラインがふっと浮かび上がって見えました。

レンゲウミウシ

Honeycombの砂地で撮影した、白地に紫の斑点と黄色い縁取りを持つレンゲウミウシ。
レンゲウミウシ。

そしてリペ島のお魚といえばやはりこれ、カエルアンコウです。

Honeycombの岩に擬態する、赤い体色のカエルアンコウ。
リペ島のお魚といえばこれ、カエルアンコウです。

ヒメミドリアメフラシ

Honeycombで撮影した、黒地に青い斑点模様のヒメミドリアメフラシ。
ヒメミドリアメフラシ。この日が初対面で、海中を漂うビニール袋にくっついていました。

ヒメミドリアメフラシ(Stylocheilus longicauda)。アメフラシの仲間で、この日が初対面でした。海中をふわふわと漂うビニール袋にくっついているところに出会うという、少し複雑な気持ちにもなる出会い方でした。

今日はここまでです。

しばらく間が空いてしまいましたが、ぽちぽちとアップしていくので、お付き合い願います。

ではでは

コメント

タイトルとURLをコピーしました