午後は1本、Waterfallへ。天気も良くなり、これぞリペ!という景色になりました。

ダイビング:Waterfall
砂地の巣穴からムラサメハゼが顔を出していました。エビとの共生も見えます。

すぐ近くには、オレンジ色のシャコも。お名前はわかりません。

ヒドロ虫の枝には、Tenelliaの仲間が群がっていました。

こちらもTenelliaの仲間で、タイでは「フェリックス」というニックネームで呼ばれているそうです。

赤いソフトコーラルの中には、カニダマシの仲間が保護色で潜んでいました。

同じソフトコーラルの中には、名前のわからないエビも住んでいました。

ヒドロ虫の枝の上では、Dotoの仲間が産卵中でした。

擬態がうますぎて、見つけるのがとても難しいエビにも遭遇。正体は不明です。

最後は、ツノトゲホリミノウミウシ(Produnga rubropunctata)。

これでリペ島最終日、ダイビングは終了です。
夕食:Ton Ji E-san Food
ホテル近くのイサーン料理店「Ton Ji E-san Food」。オフシーズンでも営業していてくれて、助かりました。

かっこいい店内でした。

コームーヤーン。普通に美味しかったです。

お店のオリジナルメニュー、豚のスペアリブを使った料理。

王道のソムタムとカオニャオ。リゾートにいながら普通のイサーン料理が味わえるのは、実は珍しいことです。

カクテルも充実していました。
【写真16:260728_02-16】

長々と続きましたが、2026年のリペ島のお話はこれでおしまいです!
ここからは、少しスピードアップしてお届けしていこうと思います。

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