チャーン島起点のダイビング:2020年12月

タイ東部:ラヨーン、パタヤ、サメサンとチャーン島など

チャーン島起点でのダイビングのお話を続けます。

BB Divers Koh Chang

今回お世話になったのは、BB Divers.

昨シーズンもチャーン島最大手のショップにお世話になっております。スタッフやガイドさんとも顔見知りになっているのでいつもリラックスできます。

8時30分にホテルにお迎えが来て、チャーン島南端にあるバンバオを目指します。

チャーン島は森も深く、この時期はツンっとした冷たい空気で包まれています。これがすごく気持ちいいのです。

ショップで手続きを済ませていざ出港です。

この日、船にはダイバーはこれだけ。

タイは連休でしたのでダイバーはいっぱいでしたが、この日は他のダイバーさんはナショナルパークのダイビングに出かけていたようです。

BB Diversは大きな船が3隻あるので、ダイブサイトの選択肢が多いのが良いところ。

大きな船をかなりユッタリと使わせてもらいました。

沈没船 HTMS CHANGで2本のダイビング

1本目!

移動中の海面から、透明度はあまり期待しておりませんでした。

ニゴニゴ・・・でも魚はいっぱい!ほんとこの特濃の群はすごい!

キンセンフエダイ、ツバメウオ、タイワンカマス、シェブロンバラクーダ、ササムロ、クロリボンスズメダイ、ダスキークロミスなどなどが、わっさり!

水が澄んでいた方が、もちろん良いです。

が、多少濁ったところで、ここの魅力は失せません。

1本目終わったら、とりあえずランチ。

2本目

1本目より、透明度は良くなっていました。

甲板の上は濁っていても、そこから5m上であれば、これぐらいの透明度。

安全停止中はサヨリの群がチラチラと細い魚体を日光を反射させていました。

これだけ群になったサヨリを見たことがなかったです。結構感動しました。

3本目はHin Luk Bat

3本目は、チャーン島周りのサイト。

島から離れた沈没船が濁っている場合、島周りはもっと濁っていることが普通です。

さてさてどうなるか?

濁っていたので、5m−10mまでの浅場で楽しみました。場所よって、清濁がはっきりと分かれていました。

いつもキンセンフエダイが溜まっている岩に行ってみると、今回も黄色い群が待っていてくれました。

絵になるなぁー。困った時はキンセンフエダイ!僕はこの群れに囲まれていれば、かなり満足なのです。

濁ってはいましたが、楽しいダイビングでした。

にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました