2021年ソンクラーン。タオ島でのダイビング<その3> チュンポン・ピナクルと島周りでマクロ

タオ島周辺とチュンポン

3日目です。

朝方にパラパラと雨がふっていました。出発までには止んでくれました。

この日も朝はチュンポン・ピナクルへ。

深いところにキンセンフエダイの大きな群れ。

濁りも入っていました。

キンセンフエダイの巨大な群れの中で遊んでいたら、周囲はキンキラキン。

イソギンチャクの山の上にはこの日も腹ボテのオニカマスが、クリーニングしていました。

他にダイバーさんもいない時に、撮影できました。

この連休、タイ在住のダイバーしかいません。

なので、海の中でも、知り合いのダイバーさんと遭遇します。

タイにいる日本人ダイバーさん。

会やサークルほど、はっきりとした集団にはなっていなけど、緩やかにつながっているグループがあります。

そのグループ。タオ島でよく使うショップで分かれているような気がします。

そんなに、はっきり分かれているわけではないんですけどね。

タオ島では別のショップで潜っている方も、サメサンやラヨーンなどで一緒に潜ったことがあるダイバーさんが結構います。

水中で、知り合いにあって挨拶するものいいですね。

午前中、チュンポン・ピナクルで2本のダイビングをした後に、一度タオ島に戻ります。

午後は、タオ島周りのツインズ、ホワイトロック。

マクロレンズに交換です。

どっちも似たようなダイブサイトなんで、まとめてご報告。

ヒレフリサンカクハゼ。

正面からの写真も欲しかった!次回、このハゼだけを狙って潜りたい。

バブルコーラルシュリンプ。目のあたりの赤い筋がくっきりの美人なエビでした。

フェスティラ・ヴィエイ。

進撃の巨人の登場人物みたいなお名前。

サンダルで踏みつけられたガムみたいなウミウシです。

タオ島のマクロで僕が一番好きなのが、この子。

タテジマヘビギンポ。

イバラカンザシに森にいて、上手な子はイバラカンザシの上に乗ってくれます。

この子はイバラカンザシに直接は乗っかってくれませんでしたが、いい位置で写真を撮らせてくれました。

ありがとう。

ウェッジバックダムゼルのちびっ子。

スズメダイの仲間は動きが素早くて、撮影がほんとに難しい。

ちびっ子達。小さければ小さいほど、色が鮮やかでお目目が大きくて可愛い。

砂の爆煙をあげていたのは、アオマダラエイ。

お食事中かな?

久しぶりのオビイシヨウジ。

魚と思えない動きが好きです。

天気も良くて、楽しいダイビングでした!

夜はチャロック方面に遠征してお食事。

素敵なレストランでした。

観光客がおおいサイリービーチエリアよりも、タオ島に住んでいる人が多いチャロックの方が、盛り上がっているように見えました。

サイリーからだとタクシーで行くことになるけど、美味しくて素敵なレストランだったので、またいきたいです。

ワイドにマクロ、そして美味しいお食事。

楽しい1日でした。

この日もダイブショップはビッグブルー・チャバにお世話になっています。

http://bigbluediving.jp/

ソンクラーンのお話。まだまだ続きますが、今日はこのへんで。

にほんブログ村 写真ブログ 水中写真へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました