濁った沈没船で魚群からウミウシまで。2024年3月24日のチャーン島沖ダイビング。

タイ東部:ラヨーン、パタヤ、サメサンとチャーン島など

前回からの続きです。

朝の風景です。

リビングの窓からこの風景。

最高です。

今回のワイドはSONYのα1。

この日は沈没船のHTMSチャンで2本のダイビング。

時間節約のためスピードボートをチャター。

それでは水中の様子です。

透明度。

以前、濁りは濃い。暗い水中でした。

でも。魚群がすごい。

光が届いていないところにも、お魚いっぱいです。

この日の不思議な光景は、フュイジラー達。

ササムロの仲間達です。

沈没船からちょっと離れた表層から中層でキラキラしていることが多いのですが、この日は船の構造物の周りにドッチャリと集まっていました。

どうしたんだろう?見たことのない風景でした。

濁っていると、いかにも沈没船という雰囲気が出ます。

ギンガメアジも、元気いっぱいでした。

ほんと大きい魚群なのですが、見えないところが多すぎでした。

この日はもう1台、カメラを持って行きました。

オリンパスのTG7をハウジングに入れ、ストロボもライトもレンズもつけずに、BCにつけて行きました。これが正解。

ウミウシ撮影も楽しみました。

沈没船のウミウシ達。

沈没船ではこの3種類によく会います。

全てド派手は色をしています。

フィディアナ・ミリタリス Phidiana militaris 

ユニデンティア・アリシャアエ Unidentia aliciae 

ヒブサミノウミウシ Caloria indica

ウミウシの他のマクロとしては、フタイロカエルウオ。

いつも同じ家にいる子です。

2本のダイビングを終えて、島に戻ったのは11時。

チェックアウトまで、部屋でのんびりとしていました。

このお部屋。

最高でした。

ホテルをチェックアウトしたら、お昼ご飯の時間です。

夜は忙しいお店ですが、ランチはお客さんも少なく、のんびりと過ごせます。

楽しいチャーン島の週末でした。

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