[Underwater: Log] 2週間ぶりの海は夏の気配。サメサン沖でマクロ三昧(2026.02.28)

鮮やかな黄色のフタホシタカノハハゼ タイ東部:ラヨーン、パタヤ、サメサンとチャーン島など
2026年2月最後のダイビングはサメサン沖です。

2週間ぶりに、海に戻ってきました!

タイの季節はもうすっかり夏。

夏のひさざしを浴びている空気のタンク。
すっかり夏になりました。最高の季節です。

日差しも強くなってきて、絶好のダイビング日和です。

今回のダイビングは、私のホームでもあるサメサン沖。

2月28日と3月1日の2日間連続ダイビングの初日です。

お世話になったのは、いつもの「Great White Shark号」

Great White Shark号の1階の様子、出発前にダイビング機材がセットされている。
朝から強い日差しが指しています。タイは夏になりました。

ただ、いつもガイドをお願いしているDrink Master Dive Teamの皆さんは、この日はタイ海軍でのお仕事があるとのことで不在。代わりに、Metal Divingのペーン君が海の中を案内してくれました。

この日はマクロレンズ一本勝負!ということで、以下の3ポイントを潜ってきました。

1. アオカイ

2. センチャーン

3. 沈没船 T94・T95

マクロ撮影に集中していたので、ポイント全体の景色などの説明はなしで、撮影できた写真を中心にサクサクっと報告します。

まずはウミウシから。

ウサギモウミウシ
ウサギモウミウシ。この日は、この子達しか見つけることができませんでした。
セスジミノウミウシの仲間。ムラサキのミノが美しい。
Coryphellina auroraと思うのですが、同定がとても難しいようです。
ユニデンティア・アリシャアエ  Unidentia aliciae
沈没船ではよく見かける、ユニデンティア・アリシャアエ  Unidentia aliciae
Lomanotus vermiformis ゼンチュウウミウシ
Lomanotus vermiformis ゼンチュウウミウシ。センチャーンで撮影

正体不明くん。

ウミウシ。
まだ同定が終わっていないウミウシ。アオカイで撮影

夏のサメサン。

日差しがつよく、全ての色が派手に見えます。

ダイビングを終え、桟橋に戻る。うみの上にディンギー、船の上にはダイビングのフィンが見える。
ダイビング終了、桟橋に戻ります。

次はお魚。この日はハゼを意識して撮影しました。

フタホシタカノハハゼ。

こちらは白黒の子。一緒に住んでいるテッポウエビと一緒に撮影できました。

フタホシタカノハハゼとテッポウエビ。
フタホシタカノハハゼとテッポウエビ。今回はエビを主役にしてみました。

同じお魚ですが、黄色の子。

黄化したフタホシタカノハハゼ
ギンガハゼと間違えられることが多い、フタホシタカノハハゼの黄化個体。

照明から見ると、ハゼの愛らしい顔がよくわかります。

住処の穴から顔を出したフタホシタカノハハゼ。白い砂地にあざやかな黄色が映える。
フタホシタカノハハゼ。真正面から見ると飛び出た目の可愛さが引き立ちます。

ギンガハゼ。

ギンガハゼ。まだ子供の個体がすみかから顔を出している。
こちらはギンガハゼの黄化個体。目がかわいい。毎回会えますが、毎回写真を撮ってしまいます。

サラサハゼの仲間だと思います。

砂地にすむ。ハゼの仲間。紅すじが美しい。
砂地にすむハゼの仲間。いつもカップルでいます。同定はまだ終わっていませんが、サラサハゼの仲間かと思います。

この子はまだ同定が終わっていません。クツワハゼ属の仲間かな?

珊瑚の上で遊ぶハゼの仲間。大きな目が特徴的。
珊瑚の上で遊ぶ、ハゼの仲間。何度も見ているのに、名前を調べたことがありません。

ゼブラガニ。ラッパウニの中に住んでいます。

ラッパウニの中にすむゼブラガニ。お腹に大量の卵を抱えている。
ラッパウニに住んでいるゼブラガニ。お腹に卵をいっぱい抱えているお母さんでした。

卵を抱えているお母さんでした。

卵を抱えたゼブラガニ
卵を抱えたゼブラガニのクローズアップ。

2週間ぶりの海でしたが、やっぱり海にいる時間は最高です。

ダイビングを終えて、サメサンの桟橋に戻る。お寺が桟橋を見守り、色鮮やかな漁船が係留されている。
ダイビングが終わり、桟橋に戻ります。お寺に見守られている桟橋。

夏のサメサンの海をしっかり満喫した1日でした。

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