ヒンウォン・ベイからBanzai号へ

この日はヒンウォン・ベイの船着場からディンギーでBanzai号へ。ピヤック船長に挨拶をして、セイルロックへ向けて出発です。

タオ島からセイルロックまでは片道約2時間。良い天気の中、Banzai号は外洋へと進んでいきました。

セイルロックの海中へ
今年は透明度がとても悪いと聞いていたのですが、この日はそこまで濁っておらず、ガイドさん曰く今年で一番良いコンディションとのことでした。タイミングに恵まれたようです。
海に入ると、ギンガメアジの大群がいきなり出迎えてくれました。


どこを向いても魚群、魚群。3本潜って、ずっとこの状態でした。


ギンガメアジだけではなく、ツバメウオの大群も現れました。

ダイビングの終盤には、Chevron Barracudaも少し顔を見せてくれました。

セイルロックはタオ島沖では間違いなくNo.1のポイントだと、今回あらためて思いました。また来たいと思います。

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