タオ島でのダイビング初人がスタート!今回も利用ショップは信頼の「TEAM BANZAI(チームバンザイ)」さんです。ガイドのモエリさんと一緒に、期待を胸に海へと出港します。
No Name(沈没船ポイント)
1本目は島周りのダイブサイト「No Name」へエントリーしました。

水中に潜ると、さっそく大きなアカマダラハタが姿を現しました。

今度は金属枠の棚の中にすっぽりと収まって眠っているスジアラを発見。 箱の中でリラックス中のようです。
今回のチームのメンバーは一人参加同士の集まりでしたが、水中でも陸上でも打ち解けるのが早く、終始なごやかな雰囲気。

モエリさんからの可愛らしいアピールに応えて、みんなで集まって記念の集合写真を撮りました。
South West Pinnacleでのお祝いと大本命
2本目はタオ島屈指の外洋ポイント「South West Pinnacle」へ。
同じチームのダイバーさんの300本記念ダイビングを水中でお祝い!

もう一組のチームにも300本記念の方がいたため、2チーム合同での賑やかなお祝い撮影へ発展。

大勢のダイバーが集まって水中は一気に華やかになりました。
お祝いの余韻に浸っていた水中に衝撃の瞬間が訪れます。
大本命のジンベエザメ様が降臨!

上空からの光を浴びながら、水面近くをかなり長い時間にわたって優雅に泳ぎ回ってくれ、全員が大興奮の出会いとなりました。
圧倒的な魚群とサプライズの再会
一度ボートへ上がり水面休息をとった後、2本目(本日3本目)も引き続き「South West Pinnacle」を楽しみます。

圧倒的な魚群に包まれながら遊ぶチームのダイバーさん。

エントリー直後から、サウスウエストピナクルらしい圧倒的な魚の密度に圧倒されます。

魚群の中に飛び込んでいくピンクの海パン。

群れの中心を形成するのは鮮やかな黄色のキンセンフエダイ。抜けるような海の青さとイエローのコントラストは息をのむ美しさです。
「やっぱりここの魚群は規格外だな」と感心しながら包まれていると、なんと先ほどのジンベエザメが再び目の前に戻ってきてくれました。

水面を見上げて撮影していると、乗船している「バンザイ号」に描かれたイラストと本物のジンベエザメの位置がぴったり重なる面白い瞬間をキャッチできました。

ボディには大量のコバンザメがしっかりホールドされていて、戦闘機のよう。

透明度の高い海に降り注ぐ光線の中、2回目の登場となったこの子もたっぷり時間をかけて遊んでくれました。
同じチームで潜ったダイバーさんの記念ダイブのお祝い、圧巻の魚群、そしてジンベエザメ。
最高でした。

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