【Underwater: Log】記念ダイブにジンベエザメが駆けつけた|タオ島 2026年9月19日

タオ島周辺とチュンポン
タオ島のSouth West Pinnacle、記念ダイビングに駆けつけたジンベエザメ

タオ島でのダイビング初人がスタート!今回も利用ショップは信頼の「TEAM BANZAI(チームバンザイ)」さんです。ガイドのモエリさんと一緒に、期待を胸に海へと出港します。

No Name(沈没船ポイント)

1本目は島周りのダイブサイト「No Name」へエントリーしました。

沈没船が鎮座する青い海の中を泳ぐ大きなアカマダラハタと群がる小魚たち
沈没船が鎮座する人気ポイント「No Name」へ!大きなアカマダラハタが堂々とした姿で出迎えてくれました。

水中に潜ると、さっそく大きなアカマダラハタが姿を現しました。

沈没船の金属枠の棚の中でじっと休んでいるスジアラ
沈没船の棚の中にすっぽり収まってリラックス中のスジアラ。

今度は金属枠の棚の中にすっぽりと収まって眠っているスジアラを発見。 箱の中でリラックス中のようです。

今回のチームのメンバーは一人参加同士の集まりでしたが、水中でも陸上でも打ち解けるのが早く、終始なごやかな雰囲気。

青い海の中でポーズをとって集まるダイビングガイドのモエリさんとチームのメンバーたち
ガイドのモエリさんとチーム全員で楽しく集合写真を撮影!

モエリさんからの可愛らしいアピールに応えて、みんなで集まって記念の集合写真を撮りました。

South West Pinnacleでのお祝いと大本命

2本目はタオ島屈指の外洋ポイント「South West Pinnacle」へ。

同じチームのダイバーさんの300本記念ダイビングを水中でお祝い!

青い海の中で「祝!300本!」の記念フラッグを全員で囲んで泳ぐダイビングチームのメンバーたち
チームメンバーの300本記念ダイビングを水中でお祝い!

もう一組のチームにも300本記念の方がいたため、2チーム合同での賑やかなお祝い撮影へ発展。

青い海の中で「祝!300本!」の記念フラッグを囲んで楽しそうに集まる2チームのダイバーたち
もうひとつのチームも300本お祝い!合同で大盛り上がりの水中撮影。

大勢のダイバーが集まって水中は一気に華やかになりました。

お祝いの余韻に浸っていた水中に衝撃の瞬間が訪れます。


大本命のジンベエザメ様が降臨!

もうひとつのチームも300本お祝い!合同で大盛り上がりの水中撮影。
1本目の終盤、ついに大本命のジンベエザメ様が降臨!

上空からの光を浴びながら、水面近くをかなり長い時間にわたって優雅に泳ぎ回ってくれ、全員が大興奮の出会いとなりました。

圧倒的な魚群とサプライズの再会

一度ボートへ上がり水面休息をとった後、2本目(本日3本目)も引き続き「South West Pinnacle」を楽しみます。

圧倒的な魚群に包まれながら遊ぶチームのダイバーさん。
圧倒的な魚群に包まれながら遊ぶチームのダイバーさん。

圧倒的な魚群に包まれながら遊ぶチームのダイバーさん。

青く澄んだ海の中で群れる鮮やかな黄色のキンセンフエダイとダイバー
青い海と鮮やかな黄色のキンセンフエダイとのコントラスト。

エントリー直後から、サウスウエストピナクルらしい圧倒的な魚の密度に圧倒されます。

青く広い海の中で黄金色に輝くキンセンフエダイの大群の中へと潜り込んで泳ぐダイバー
黄金色の魚群の中へ突っ込んで泳ぐ躍動感あふれる一瞬。

魚群の中に飛び込んでいくピンクの海パン。

青い海の中で壁のように広がるキンセンフエダイとタカサゴの巨大な魚群の中を泳ぐダイバー
視界一面を覆い尽くすサウスウエストピナクルの圧巻の魚の壁。

群れの中心を形成するのは鮮やかな黄色のキンセンフエダイ。抜けるような海の青さとイエローのコントラストは息をのむ美しさです。

「やっぱりここの魚群は規格外だな」と感心しながら包まれていると、なんと先ほどのジンベエザメが再び目の前に戻ってきてくれました。

視界一面を覆い尽くすサウスウエストピナクルの圧巻の魚の壁。
バンザイ号の船底イラストと重なり、まるで2匹で泳いでいるような奇跡的一枚。

水面を見上げて撮影していると、乗船している「バンザイ号」に描かれたイラストと本物のジンベエザメの位置がぴったり重なる面白い瞬間をキャッチできました。

お腹や背中にたくさんのコバンザメを従えて青い海をゆったりと泳ぐジンベエザメ
よく見るとお腹や背中にたくさんのコバンザメを引き連れていました!

ボディには大量のコバンザメがしっかりホールドされていて、戦闘機のよう。

青い海の中で上空からの太陽の光を浴びながらダイバーたちの頭上をゆったりと泳ぐ大きなジンベエザメ
海に差し込む太陽の光の中、ゆったりと泳ぎ去っていく姿。

透明度の高い海に降り注ぐ光線の中、2回目の登場となったこの子もたっぷり時間をかけて遊んでくれました。

同じチームで潜ったダイバーさんの記念ダイブのお祝い、圧巻の魚群、そしてジンベエザメ。

最高でした。

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